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ロボットが面接官となって、入社試験の合否が下される、、、

そんな話は映画の中の、未来の世界だと思っていたのですが、もうすぐそこにやってきている現実のようです。といっても流石に面接官がロボットというのではなく、過去の合否を下した履歴書のデータを元に、AI(人工知能)が新しく応募してきた学生の履歴書データと照らし合わして、合否判定を行うというモノ。いわゆる第一次選考の書類選考でのお話です。

とはいえ、それまでは書類選考を行う採用担当者の「感覚」「経験」、そして「勘」に頼られてきた選考が、過去のデータと自動的に照らし合わせて、より適応する確率の高い学生を選ぶことができるのは、学生と企業担当者の双方のメリットが大きいような気がします。仕事が合わなかったり会社の雰囲気が違っているといったミスマッチによる早期退職も少なくなりそうですし。。。

ただ、やはり「ロボット」「AI(人工知能)」というと、何となく人間味がないというか、無機質というか。人を選ぶのに、人が介入せずに機械によって選別されるような気がして、恐ろしい、、、文字にするとホントひと昔前の映画の世界のようです。

これだけ求人が増え、採用をする企業数が増加しているので、学生も企業も、お互いが良い方向に進むのであれば、ぜひ新しい取り組みをどんどんと取り入れていってほしいとは願います。