170622もうすっかり季節の風物詩となった、企業合同説明会。スケジュールは政府主導で前後するものの、新卒採用の解禁日から、一斉に全国各地で開催され、着慣れないスーツ姿の学生が集まっています。合同説明会だけでなく、業界説明会やセミナー、インターンシップなどの複数の企業が集まり、不特定多数の学生にアピールする場は、就職活動ではよくあるイベントです。

 

イベントって、天候に左右されたりしますよね、、、

そうなんですよ、特に企業とのファーストコンタクトになる合同説明会の、参加する学生の数は天候に左右されるといわれています。例えば晴れの日と雨の日では、3割以上も入場者数に影響が出るとも言われているケースもあります。やはり気分的に雨の日に出ていくのは億劫になり、キャンセルしてしまう人もいるようです。逆にその他の別の予定が中止となり、想定外に参加するといった影響がある場合もあるようです。

 

では、参加する求職者にとって、雨の日と晴れの日は、どちらが有利に働くの?

【新卒採用編】

新卒にとっては、ライバルが減る絶好のチャンスです。やはり雨で行かないという意識の低いライバル学生との差別化をはかり、自分をアピールできるからです。参加している企業担当者も、多くの学生に対応していると、人間なので疲れてしまいます。それよりも少数の参加者にじっくりと対応できる、雨の日のほうが受け入れてくれるチャンスがあるのです。

ですから、新卒採用で合同説明会に参加しようとしているときに「雨」の日は絶対に参加することをお勧めします。

【中途採用編】

中途にとっては、ライバルも雨によって思わず参加してくる求職者も多いようです。運命の出会いなんてそんなものかもしれません。中途採用は少数先鋭を、企業側も期待している場合が多いので、一人でもOKというスタンスでの参加が多いのです。ですから、あまり天候は関係のない場合が多いようです。

 

結局、出会いは偶然、チャンスを掴むためには出会いの機会を増やす

やはり合同企業説明会は、企業と求職者がであう貴重な機会です。中途であれば、即採用という場合もあるようなので、あまり天候を意識することなく、採用活動中の人にとっては参加することをお勧めします。