171010

バブル期以来の売り手市場と言われてきた2018年度新卒採用も、いよいよ終わりが近づいてきております。
各企業も新しく2019年度の新卒採用の活動準備、およびインターンによる活動開始をしており、2018年度の求人を締め切る企業が多くなっております。

ただ、まだまだチャンスがあるのも現実です。
超売り手市場の影響で、どうしても人が欲しい会社に取っては2017年度が終わり、2018年度が始まるギリギリまで、求人を続けているのです。

そいういう意味では、学生にとっても最後までチャンスがあるのです。
あきらめない、活動を続けることで、まだまだ内定を獲得できる企業も多くあるのです。
頑張れば頑張っただけ、結果を出すことができるのです。

ただし、闇雲に活動しても、無駄が多く逃すチャンスが多くなるというもの。
今回のコラムでは、残りわずかとなった2018年度新卒採用のチャンスをつかむための、情報サイトをまとめてみました。
ぜひ参考にして、よりよい企業への就職を目指してください。

後期就活ナビ
後期就活ナビ

はっきりと「後期」とうたっているのが、この後期就活ナビです。
完全に秋から年末、年度末に向かっての採用情報をまとめているサイトとなっており、企業とのマッチングは申し分ありません。

もちろん業種や職種は限定されてしまっていますが、そんな中でもユニークであったり一芸に秀でた企業が集まっています。
そこまで人が欲しい企業ですから、もちろん業績も伸び盛り、入社後もチャンスのある企業が多いのではないでしょうか。

アクセス就活 2018
アクセス就活 2018

マイナビやリクナビなどの超大手採用ナビとは一線を画すのが、このアクセス就活 2018です。
規模が小さい分、イベントやサイトもちょうどいいくらいの企業が集まるナビとなっています。

最大の特徴は、小規模の合同説明会を、なんと年度末の3月まで継続して実施していること。
規模も20社から30社ほどで、最初から最後まで「企業と出会える」イベントとして人気があります。

もちろん超大手企業は、ほとんど含まれませんが、その分身の丈に合った企業と、腰を据えて話ができるイベントとなっております。
即内定、なんてことも多いですよ。

合説どっとこむ 2018
合説どっとこむ 2018

もう少し幅広く情報を収集できるのが、この合説どっとこむ 2018です。
各種媒体やナビによる情報を集約しているサイトで、もちろん2018年度の情報もまだまだ充実しています。

今まで失敗してきているのであれば、新しく利用するサイトを変えることで、また違った角度から発見できるかもしれません。

いずれにしても、最後まであきらめなければ、2018年度はいくらでもチャンスがあります。
満足できていない、納得できていないのであれば、最後まで頑張ってみる価値はあるはずです。