171012

新卒採用の流れって、学生がネットで、もしくはイベントに参加して企業を見つけるのが当たり前。
その当たり前を覆すのが、「オファーボックス」なのです。

企業が学生に直接アクセスする「オファーボックス

2017年10月10日付の大阪商工会議所発行の大商ニュースにも掲載された「オファーボックス」は、サイト上に登録している学生に対して、参画している企業が、学生へ直接アクセスできることが特徴です。
つまり、従来の大手求人サイトとは全く流れが逆になっているのです。

運営しているのは、新規学卒者採用支援企業のアイプラグ
今回は、大阪商工会議所とタッグを組んで、運営するこの「オファーボックス」を利用する企業を大々的に募集しているとのことです。

10月3日時点では、全国の学生2000人以上が登録。
もちろん内定をまだ取得できない学生が中心ですが、その中には「もっと満足できる企業から内定を得たい」という学生も。

というのも大手就職支援サイトの調査では、内々定を持つ学生が8割を超える中、そのうち3割が満足できず引き続き就職活動を継続しているという数字が出ているとのこと。
もちろん10月の内定式を過ぎているので、状況も大きく変化しているでしょう。
ただ、まだ企業、学生ともに2018年度入社の新卒採用活動を継続しているのも事実なのです。

オファーボックス」では、企業が参加するのは無料で、内定を出したときに費用が発生する成功報酬型。
企業にとってよりリスクを少なくしながら、採用の窓口を増やしていきたい。
そんなニーズに対応したサービスとなっているのです。